片思いの彼に思いを伝えるおまじない

「片思いの彼。 もう、死ぬほど好きなのに、彼は全然気づいてくれないの。 なんとかわかってもらいたいんだけど、自分から告白するのは恥ずかしいし…。」

そんな引っこみ思案のあなた。
彼ヘの思いをソッと伝えてくれるおまじないでアタックしてみましょう。

髪の毛の魔力

好きという気持ちを確実に伝える、とっておきのおまじないです。

彼が靴を脱いだところをみはからって、あなたの髪の毛を一本、入れてしまいまし ょう。

抜け毛では効果が薄れてしまうので、おまじない用に抜きとったものを使用してください。

学校などの場合は、彼の上ばきの中に入れておいてもかまいません。

あなたの髪の毛の魔力で、彼はきっとあなたを意識するようになるはず。

注意したいのは、髪の毛を入れているところを人に見られないこと。 人に見られると邪念が入り、おまじない効果はがくんと落ちてしまいます。 だから、くれぐれも注意して。

たんぽぽの綿毛

たんぽぽは西洋では妖精たちのものだと思われています。
とくにたんぽぽの綿毛は、願い事を伝えてくれる、おまじないにはなくてはならないアイテムなのです。

春先、綿毛になったたんぽぽを見つけたら、ハンカチなどに包んでそおっと持ってきてしまいます。

そして、北風が吹く日か風がない日がやってきたら、それを持って彼の家の北側に行きます(彼の家の北側であれば、彼の家から遠く離れた地点でもかまいません)。

そうして、たんぽぽの綿毛をひとつ抜いては、息でフーと彼の家の方向に吹きつけます。

綿毛を抜いて全部飛ばし終わるまで、口をきいてはいけません。
これで、たんぽぽの妖精だちがきっとあなだの思いを彼に伝えてくれるはず。

星に願いを

せつない気持ちを大好きな彼に気づいてもらいたいなら、星に願いをかけてみましょう。 星の美しい夜に空をながめて、ピンとくる星をひとつ見つけます。

そして、星に向かって「○○君、わたしの気持ちに気づいて!」と唱えながら、左手で星に向かって十字を5回切ります。

これを毎晩7時から9時の間におこなうこと。
星がどの位置にあったのかよく覚えておいて。

馬蹄形マグネットパワー

馬のひづめのような形をした馬蹄形(ばていけい)には強いパワーが宿り、ヨーロッパでは「幸運を呼ぶお守り」として重宝されています。

彼に熱い思いを伝えたい人は、いつも右のポケットに馬蹄形の磁石を入れておきましょう。

そして、彼を見かけたら、馬蹄形磁石の2本の棒を彼に向けるように右ポケットの中で握って、「早く私を見て!早く私の存在に気づいて!」と願い事をいいながら、磁石からパワーが出て、自分の意思が彼に伝達されていくように想像します。

彼のことをしよっちゅう見られない入は、夜寝る前、磁石を右手に持ち、磁石の先を天に向けて、この願い事を唱えます。
そのときは、最低2週間は続けるようにしましょう。

貝がらに思いを封印

用意するものは白い貝がら一枚、ローソク、赤いハンカチ一枚、赤のマジックペン。

そして、月のきれいな夜を選ぴます。
満月ならなお結構。

貝がらの内側に赤のマジックペンで「思」という字を書き、その下にあなたの名前と彼の名前をならべて書きます。

その文字をローソクのロウですっかリ見えなくなるように封印します。 それを赤いハンカチに包んで土に埋めてください。

埋めるところを人に見られないように。 埋め終わったら、できるだけ人に合わないように自分の部屋に戻ります。

これであなたの思いは彼に伝わるでしよう。

逆さ切手貼り

これは古くからあるおまじない。
簡単なんだけど、アピールする力が強いので、よく効く方法です。

やり方は、彼に手紙を出すとき、切手を逆さに貼るのです。 手紙といっても、告白レターなどと深刻に考えないで。 年賀状とか誕生日カード、暑中見舞いなどのことです。

切手を1枚貼るときは1枚を逆さに貼ることはいうまでもありませんが、複数枚貼るときは、いちばん下、またはいちばん右になる切手だけを逆さまに貼ります。

官製はがきで切手が印刷されてしまっているような場合は、1円切手を逆さまに貼りたします。

相手に「あれっ」と思わせること。
これもおまじないの秘訣のひとつです。

恋をかなえるキューピー

まず、小さなキューピー人形を用意します。
そしてキューピーの心臓にあたる部分(左側の胸)に、赤のサインペンでハートのマークを書きましょう。

それから、そのキューピーをあなたがいつも使っている鏡の前に置いておきます。 家を出る前は、赤のハートをなぞりながら彼の名前を3回呼びます。

毎日つづければ、キューピーがあなたの思いを彼に届けてくれます。

大きな木にお願い

片思いの彼の家には何か木がありますか?
もしなければ、彼の通学路に何の木があるか調べておきます。

それが何の木かわかったら、あなたはそれ以外の場所で、それと同じ種類の木を見つけて、その木に抱きつき、願いが叶うように木に頼めばいいのです。

たとえば、「○○君に△△子が好きだって、伝えてちょうだい!」などと、木が良き相談相手だというように話しかけます。

もし、同じ種類の木が見つからない場合は樫の木イチイの木に頼みます。 このふたつの木は昔から魔法使いの杖に使われる木、きっとあなたの願いを伝えてくれるでしよう。

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