うまく別れるおまじない

彼と自然に別れたい!

手鏡に、彼の名前を黒の絵の具で書きます。

これを水でキレイに洗い流しながら、「シュー・ニー・トレットン」と呪文を唱えます。

これを週に1回ずつ続けていくうちに、彼との仲は自然消滅していきます。

彼の気持ちを冷めさせたい!

自分から彼をふることなんてできない、できれば彼の気持ちが自然と冷めるのを待ちたい、というあなたにお勧めのおまじないです。

まず、厚紙で十字架を作り、十字架の4つの先端にそれぞれ逆まんじ型を書きます。

そして、裏側に彼の名前を書いたら、定期入れや手帳にはさんで持ち歩きます。

これで、彼の気持ちは自然に遠のいていくはず。

彼とケンカしないで別れたい!

なるべくモメ事を起こさずに、彼とサヨナラしたいときのおまじないです。

鍵に数字の9をサインペンで書きます。

それが消えないように上にセロハンテープを貼ります。

これにヒモかチェーンを通して、ペンダントにし、彼にお別れを告げるとき、必ず身につけるようにします。

大きなケンカもしないで、スムーズにお別れできるでしょう。

彼を傷つけずに別れたい!

相手を傷つけずに、上手に別れたいときのおまじないです。

まず黒い紙と赤インクを用意します。

夜中になったらキャンドルをともし、キャンドルの光の中で、黒い紙に赤インクで、相手の名前を3回つづけて書きます。

書き終えたら、黒い紙をキャンドルの炎で燃やしてしまうのですが、このとき「アプラカダブラ」という呪文を3回唱えます。

これで、相手もあなたに関心がなくなってくるはず。

別れ話には不思議なくらいあっさりと応じてくれるでしょう。

しつこい彼と別れたい!

このおまじないには、別れたい相手の服が必要です。

まず、服の一部を四角く切り取ります。
彼の名前が書けるぐらいの大きぎでじゅうぶんです。

満月の夜、ピンク色のキャンドルに火をともし、切り取った布切れに彼の名前を書いてください。

そして、彼のことを恩い浮かべながら、名前を書いた布をキャンドルの炎で燃やしてください。

燃やしながら次の呪文を唱えます。

この炎が彼の燃え上がった恋心を焼きつくしてくれますように。
あの人が去り、わたしに自由が訪れますように。

キャンドルの火は自然に消えるまで、そのままにしておきましょう。

もしキャンドルが燃え残ったら、最後まで燃やすか、残った服にくるんで土に埋めてください。

別れた彼と二度と会いたくない!

紀元前のアテネでは独裁者が現れないように、「オストラキズム」という制度を定めました。

貝殻のかけらに有力すぎて危険、ともくされる人の名前を書き、その投票数がいちばん多かった人物を十年間、国外に追放にする制度でした。

この古代の話にちなんだおましないがあります。
まず、海岸できれいな貝殼を拾ってきます。

そして、消えないように油性ペンで別れた人の名前を書き、翌朝、日の出の時刻に海に流してしまうのです。

すると、彼はもう二度と、あなたの目の前にあらわれないでしょう。

このおまじないは強力なので、遊び半分でやらないようにくれぐれも注意してください。

「もう永遠に会わない!」と固く決心したときだけ、やりましょう。

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