失恋から立ち直るおまじない

失恋の悲しみは、ときには息をすることさえも苦しいほどの痛みをともなうものです。 そんな失恋の痛手から早く立ち直るためのおまじないを紹介します。

失恋から立ち直りたい!

失恋した女性が、ヒヤシンスの花を球根から育てると、失恋の痛手から早く立ち直れるという言い伝えがあります。

じっと耐える時の長さをヒアシンスに託し、花を育ててみてください。

花が咲くころまでには、きっと元気になれますよ。

彼のことを忘れたい! その一

これは、彼をもう忘れなくてはならないのに忘れられないで辛いというときのおまじないです。

まず長い緑の糸を用意するのですが、その糸の切り方からおまじないははじまります。 方法は、糸巻きを左側に置き、繰り出した糸を25センチほど間をあけて両手で持ちます。

そうしたら、糸をピンと張って、「あなたのことはもう思い出しません」と心の中で誓います。 次は、左手は糸から離さず、右手でハサミを持って、左手より糸巻き側の部分をパチンと切ります。

それができたら、糸を持って大きな木のところへ行き、糸を木の枝に軽くかけます。

緑の糸がその場から3日ほどでなくなれば、彼への思いはすぐに解消されるでしょう。

7日以内なら難航するけど大丈夫。
8日以上そのまま枝にあったら、もう一度、糸を切ってやり直しです。

その場合、残っていた糸は家に持って帰って燃やし、灰は風に飛ばしてしまいます。

彼のことを忘れたい! その二

彼といっしょに撮った写真のうち、いちばん思い出に残っている写真を用意します。

彼の写っている部分をはさみで切りとり、それを封筒に入れます。

そして、その封筒を彼といっしょに行った公園の土の中に埋めてしまいます。

そのとき、「もう忘れるわ」と、強く心の中で宣言します。

これで、失恋の傷が徐々にいやされ、彼のことをあまり考えなくなります。

裏切った彼に後悔させたい!

もしあなたが相手から裏切られ、心をひどく傷つけられたら、このおまじないを試してみましょう。

みんなが寝静まった真夜中にロウソクをともします。

そして、「ロウソクの火は3度こわされた。おまえの心も、3度恋を失うだろう」と呪文を唱えながら、針でロウソクの先端を何度もつつきます。

彼はあなたを裏切ったことを後悔し、あなたのことを絶えず思いこがれるようになるでしょう。

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